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原因不明の不調は、ホルモンバランスの乱れ!?

2022-03-20

当院には、いろいろなお悩みをかかえている患者様がいらっしゃいますが、

その中でもよく聞く症状の1つが更年期障害です。

 

ホルモンバランスの変化により、体や心に様々な変化が現れる更年期障害。

 

女性では閉経前後の45歳〜55歳ごろに多く発症するのに対し、

男性では40代〜60代前半と幅広いのも特徴です。

 

そうなんです!更年期障害は女性特有のものではなく、男性にだってあるんです!!

男性ホルモン20代がピークと言われていて、その後の低下の仕方は人それぞれ異なります。

 

なので、女性のようにわかりやすいサインがない分、

原因不明の不調に悩まされるリスクも高いと言えます。

 

更年期障害の主な症状は、こちらです。

 

【女性】更年期障害の症状

・ほてり
・発汗
・のぼせ
・冷え
・肩こり
・動悸
・頭痛
・抑うつ
・不眠
・イライラ  などなど

 

【男性】更年期障害の症状

・のぼせ
・ほてり
・発汗
・不眠
・筋力低下
・性機能低下
・記憶力の低下
・肥満   などなど

 

環境の変化や人間関係などで、ストレスを感じることが多いと、

症状が強く出やすいとも言われています。

 

男性の更年期障害では、女性と同じような症状もありますが、

男性ホルモンの特徴から「記憶力低下」「肥満」など、違った症状が現れることもあります。

 

更年期障害の原因はホルモンバランスの乱れです。

 

そのため、一般的な治療としては、ホルモン療法や漢方薬での治療、

抗うつ剤や抗不安薬など精神面での投薬治療が行われています。

 

では、僕のような徒手療法家にはいったいどんなアプローチが出来るでしょうか?

 

そのポイントは、神経機能にあります。

 

人間の体は、ホルモン自律神経が互いに協力し合って、

常に連動しながら働くことでスムーズに機能しているんです。

 

その自律神経と密接に関わってくるのが、ご存知の通り、姿勢ですね!

姿勢が整って、頸椎と骨盤のバランスが整うと、神経系のバランスが整えられます。

自律神経のバランスが整っていくと、密接に関わってくるホルモンの分泌も整っていくのです。

 

つまり、姿勢を整えていけば自然とホルモンバランスも整い、

更年期障害の症状もやわらいでいくと言えるんです。

 

逆に、背骨や骨盤が歪んだ状態で更年期を迎えてしまうと、

更年期障害の中の神経系の症状が強く出る可能性も高まってしまいます。

 

つまり、

 

姿勢をよくすれば更年期障害を和らげられる!
そして予防効果も!

 

健康は、貯金です!
明日と言わず、今日から!


姿勢ケアを始めていきましょう♪

 

当院では、姿勢&骨盤矯正をメインとした施術をしています。

また、寝姿勢や座り姿勢を改善できる、便利なツールも販売しています。

 

興味のある方は、過去のブログもご覧ください(^^♪

 

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